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2019年05月05日

TMS新体制とか

 TMS(鉄道模型趣味)の創刊は昭和22年頃でしたっけ。私が読みふけっていたのは昭和50年から58年頃でした。創刊400号を買い求めた記憶があります。この4月に出たのが928号だそうで、1000号も間近です。

 このTMSが新体制になったとか。編集長は名取紀之氏。30年以上前から「Rail Magazine」の編集長を務め、「RM MODELS」(月刊誌、ネコ・パブリッシング発行)の元編集長だそうです。(ウィキより)

 山崎喜陽氏亡き後は赤井哲郎氏(ペンネーム)が主筆を務めていました。おそらく皆さんが70代以上です。山崎喜陽氏の奥様も編集員の一員だったとか。昭和50年台のパワフルな紙面はもう遠い過去になってしまいました。

 でも、編集員が若返るのは願ってもないことです。TMSが廃刊になるよりはどれほど良いか。名取氏の年齢は定かではありませんが、63歳前後ではないかと思われます。少なくとも10年以上は大丈夫でしょう。

 TMSがただの情報誌に成り下がるのではなく、日本の鉄道模型の方向性を示す冊子になっていってほしいですね。

TMS最新号928号

鉄道模型趣味 2019年 05 月号 [雑誌]

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16.5mm 1/80のキハがモデルらしくて好感が持てます。
中央の準急色が懐かしい気がします。


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posted by キラリ at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型趣味

2019年03月29日

とれいん 1976年

1976年のとれいん誌。
ヤフオクで見つけました。
懐かしい表紙です。
パソコンもない時代のレタリングによる「とれいん」の文字が素敵です。
3冊購入しました。

1976年5月号No.17号

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ペーパー客車の制作記事です。
これを見てオハ61系を5両作りました。下地のサーフェーサーまで塗りましたが本塗装はしないうちに終わりました。日光モデルのTR47やTR11台車を使いました、

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1976年11月号 No.23号

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この記事を見てエンドウのDD51を買いました。金沢の中部模型センターです。

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6階建てのレイアウト。
この形は今でも覚えていました。

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1977年4月号 No.28号
表紙はフライシュマンのアプト式ロコ

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書斎のNゲージレイアウトは外国型

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当時の広告
メルクリンHAMO 日本型キハ58の3線式モデル。3両セットで28,500円

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中部模型センターが広告に載っていましたね。

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「とれいん」はプレスアイゼンバーンが出版しています。創刊号は1975年1月号です。

表紙が懐かしくて買ってみましたが、記事自体は内容が薄く、構成も当時のTMSと似ています。読み応えがあるとは言えません。60数ページの薄い冊子が600円(当時)前後していたのですね。

とれいん誌は今も続いていますから、内容も良くなったのでしょう。相対的に山崎喜陽氏亡き後のTMSのパワーが減ったのかもしれません。



posted by キラリ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型 アラカルト

2019年01月02日

京阪電車の昭和時代

 京阪といえば、JR東海道線の車窓から見える、大津から京都方面への電車のイメージがあったのですが、もともとは大阪から京都三条までの路線なんですよね。京阪だから字のごとく京都・大阪です。

 京都の鴨川沿いに地上を走っていたのは知っています。(子供の頃はマルーン色の阪急だと思っていました。)市電との平面交差も記憶にあります。大阪方面の路線のことはほぼ知りませんでした。

 それに、終点の京都三条駅から京津(けいしん)電鉄が出ていて、併用軌道で峠を超えて山科を経由して浜大津まで行っていたことなども全然知りませんでした。

 今では京都市営地下鉄東西線がほぼ同じ場所の地下に開通して、浜大津を出発した京阪京津線電車が山科の先の御陵(みささぎ)で地下鉄に乗り入れて、三条京阪を通リ太秦天神川まで直通運転しているのに驚きました。

 連接車など、日本で一番最初に車両に活かした技術力の優れた鉄道会社であることも初めて知りました。

 例によってYoutubeに京阪の歴史のような動画を見つけたので残しておきたいと思います。昔の貴重な映像が満載で、地元ならずとも惹きつけられます。3本あって結構な長時間になりますが、全部見てしまいました。それほど面白い動画です。

No.1




No.2




No.3





こちらも面白いので載せておきましょう。
京津線の最急勾配は66‰(パーミル)だそうで、旧碓氷峠に匹敵するそうです。






posted by キラリ at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 動画

2019年01月01日

メルクリンHO 交流3線式

 メルクリンが交流3線式なのは昔から知っていました。昭和40年代には、地方の駅前のおもちゃ屋さんにも楕円形に組まれたメルクリンの線路が展示されていたものです。

 当時、日本の交流3線式Oゲージを持っていまして、いわゆるガラレールというブリキでできた線路ですが、メルクリンは一見2線式に見えて、実は線路の真ん中にコンタクトポイント式の接点が並んでいるんですね。実感を損なわないうまい作りだと思いました。

昔のMトラックと呼ばれる線路
懐かしい姿です。
鉄板でできています。

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今のCトラックと呼ばれる線路
プラ道床です。
昔のエンドウ製に似ています。

s300_225_merukurin_ho_c.jpg

 Mトラックの方が味がありますね。メルクリンは模型っぽくて好きなんですよね。実物を精巧に模した日本型鉄道模型もいいけれど、ドイツ製の適当にアレンジした模型の方がより模型っぽくて味があるように思います。

 日本製Oゲージは車体下に銅の集電靴があって、中央のレールから集電していましたが、ポイントを渡るときに一瞬ですが集電が途切れるのです。

 メルクリンはあんなに長い集電ブラシをつけて、ポイントではショートしないのが不思議なのですが、内側レールには電流が流れていないのでしょうか。

 交流3線式は線路の極性を変えても同じ方向にしか走りません。Oゲージは車体の方に指先で動かす逆転スイッチがあって、手動で車両の向きを変えたものです。モーターの界磁にもコイルを使っていたので、逆転スイッチで界磁コイルのみを極性を変えたのでしょう。

 メルクリンには精巧な逆転機が動力車には必ず付いています。パワーパックのツマミを一瞬だけゼロの位置から逆に動かすことで、逆転機が作動して接点が切り替わるのです。メルクリンのモーターには、界磁コイルが正転用と逆転用の2種類が巻かれているとか。

 車体に手を触れずに遠くから車両を反対方向に動かすことができる機構は、ドイツならではの「動かす」模型としての正当な発想なのですね。日本型模型の見た目重視とは発想がまさに逆転です。

 機会があれば古いメルクリンを手に入れてみたいと思っています。


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posted by キラリ at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルクリン HO

2018年12月23日

女性運転士さん 車掌さん 作業員さんも

10年前には物珍しかった女性運転士さん。
今では全国いたるところでお目にかかれます。

東京山手線、京浜東北線にも乗務していますし、京王、東武など大手私鉄にもいますね。

Youtube動画で「女性運転士」で検索すると大勢い出てきて驚きます。電車の運転士にも女性が進出しているんですね。指差呼称などキチンと行っているのを見ると、つい応援したくなります。

中には撮られているのに気が付かないのか、しきりに耳や襟元に手をやっている女性運転士もいて、やはり、女性を撮るときは撮る方も失礼のないようにしなければだめでしょとか思ったりします。

新幹線の車掌さんにも女性が進出していて、ドアを閉める時の緊張感がつたわり、その後の指差呼称の仕草に感激したりします。

女性の鉄っちゃんが増えるのは良いことです。きっとそういう女性は、モデル(鉄道模型)も好きなんじゃないかなと思います。

連結作業を仕切る女性作業員もなかなかです。
大勢のギャラリーがいて緊張したんじゃないかな。






タグ:女性運転士
posted by キラリ at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 前面展望
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