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2017年07月09日

西尾博保氏と高田正彦氏のこと

まぐまぐで発行されている「私の16番ゲージ鉄道模型ライフ」というメルマガを購読しているのですが、バックナンバーに西尾博保氏と高田正彦氏のことが書かれています。

私が疑問に思っていたことにも触れているのが興味深いです。
自分の記録用にURLを残しておきましょう。
購読していないと見れないかも。
http://archives.mag2.com/0000079031/20030711085000000.html

「私の16番ゲージ鉄道模型ライフ Vol,90」
まぐまぐID 0000079031 発行日 2003/7/11 です。


小高製キット
プレスボードという素材を初めて知ったのがこのキット。800円ぐらいだったと思います。確かに作りやすいキットではなかったし、東海型、湘南型、キハ58系などの金属製前面は頭のカーブが正確ではなかったですね。西尾さんが475系で小高製の前面を使ったのは記事中に「衝突が怖いから」と書かれていたので、スケールとは違うことを承知で実用性を考えたのでしょうね。

ロコモデル
ケント紙を張り合わせたようなボディーで完成品もありましたね。キハ58などを作りました。こちらは少し高くて1,200円前後だったと思います。

私がTMSを読み始めたころは、西尾さんは新性能車を編成で作っておられました。高田さんの方は、小さな電機だったか記憶が怪しいですが、ブラスロコの製作記事を見たように思います。


posted by キラリ at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾博保さん

2017年03月05日

阪急と阪神の合流地点

阪急は梅田(JRの北側)から出発して十三で西に向きを変えて神戸へ。

阪神は梅田(JRの南側)地下駅から出発して福島を過ぎて地上に出て神戸へ。

JR神戸線の北側が阪急。南側に阪神が並走します。いずれもどこかで神戸高速鉄道と合流して阪神電車だけが山陽姫路まで直通運転しています。

今回は、その合流地点を探りました。

地図で見ると三宮駅までは分かります。
JR三ノ宮駅を挟んで、北側が阪急三宮駅、南側が阪神三宮駅となっています。JRは三ノ宮。阪急と阪神は三宮です。

ネットで調べ、Youtubeの前面動画を見比べて分かりました。

阪急三宮駅は阪急と神戸高速鉄道との共同使用駅ですが、阪神三宮駅は完全に阪神の駅で、阪神と神戸高速鉄道との共同使用駅はその次の西隣にある阪神元町駅です。

このあたりが阪神電車で分かりやすいのがこの方のYoutubeです。
倍速でないのが残念ですが、39分48秒あたりに、阪神元町駅でこの先は神戸高速との字幕が出ます。




阪急と阪神の実質的な合流駅は高速神戸駅だそうです。
阪急は、阪急三宮駅以西が神戸高速、阪神は、阪神元町駅以西が神戸高速なので、両方ともに神戸高速鉄道の乗り入れ後での合流となります。高速神戸駅は2面4線の大きな駅です。

上記Youtubeでは、42分44秒付近で高速神戸駅に到着し、阪急の乗り換え案内が字幕に出ます。43分39秒付近で、阪急電車が隣のホームに滑り込んでくるのが見えます。高速神戸駅で乗務員が交代するようで、車掌のアナウンスの声が変ります。

なお、高速長田駅の次の西代駅からは山陽電鉄に乗り入れます。上記Youtubeでは49分59秒付近です。神戸高速鉄道は、阪神元町駅から(阪急は神戸三宮から)西代駅までがその区間で、鉄道施設と線路のみを持ち、車両を有しない鉄道会社だそうです。

今は、阪急阪神ホールディングスとなり、神戸高速鉄道もその傘下であることから、全体として一つの会社だということでも、こういう路線の形態が理解できるのではないでしょうか。

直通運転はこのようになっています。
阪急は、阪急梅田⇔新開地
阪神は、阪神梅田⇔山陽姫路
山陽電鉄は、山陽姫路⇔阪神梅田、山陽姫路⇔阪急神戸三宮

阪急側が途中までしか相互乗り入れできないのは、阪急の車両規格がやや小さく、山陽電鉄車両がホームに乗り入れできないこと、山陽車両が基本6両なのに対して、阪急車両は基本8両であることが原因とされています。

山陽電鉄板宿駅から先は地上に出ます。51分40秒付近。
1時間34分42秒付近で飾磨駅(しかまえき)に到着し、飾磨を出た後本線は右に大きくカーブして終点の山陽姫路駅に向かいます。

阪神と阪急の運行形態が見えました。とても興味深いですね。

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posted by キラリ at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 前面展望

2017年01月09日

福井鉄道 えちぜん鉄道

福井県にある福井鉄道とえちぜん鉄道をご紹介します。

福井鉄道は、福井市「田原町駅」を起点に、途中の「市役所前駅」からJR福井駅前に行く枝線に入り、「福井駅前」で乗客を乗せてスイッチバック方式で「市役所前駅」に戻り、片渡り線を通って本線に戻り、武生菊人形のJR武生駅に近い「越前武生」までいくインターアーバンともいえる路線です。

各駅停車、区間急行、急行のほか、各駅停車で田原町駅からえちぜん鉄道に乗り入れ、「福大前西福井」まで行く列車と、同じくえちぜん鉄道に乗り入れて「鷲塚針原(わしづかはりばら)」まで行く急行があります。

えちぜん鉄道は、JR福井駅の新幹線ホームを起点にした高架上の「福井駅」から、福井口駅を分岐点にして、東方向の永平寺がある「勝山駅」までと、西方向の芦原温泉を経由して「三国港」までいく路線があります。

えちぜん鉄道には女性の美しいアテンダントが乗車していて、切符を買ったり乗り降りの補助をしたりしてくれます。アテンダントは車掌ではないのでドアの開閉はできないそうです。

福井の鉄道が面白いのは、郊外電車にもかかわらず、福井市内は併用軌道(路面電車の軌道)を走ることです。

今では福井鉄道は、3連固定や2連固定のLRTも走り、とてもカラフルな鉄道になっています。えちぜん鉄道はスマートな電車ですが、田原町のジャンクションでは一部併用軌道があります。

こちらは福井鉄道の田原町始発、福井駅前経由で越前武生までの全面展望YouTubeをご紹介します。



同じく福井鉄道の越前武生発、えちぜん鉄道に乗り入れて終点鷲塚針原駅までの全面展望YouTube動画をご紹介します。



こちらは、福井駅の新幹線ホームにあるえちぜん鉄道福井駅から三国港駅までの全面展望YouTubeをご紹介します。高架駅建設の間の仮駅ということだそうです。



このほかにもYouTubeには多くのえちぜん鉄道や福井鉄道の動画があります。福井鉄道からえちぜん鉄道に乗り入れる動画、ジャンクション駅である田原町駅の動画も興味深いものです。

単線による交換駅が多数あって、スプリングポイントが大活躍しています。

福井県の私鉄は本当に面白い。


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posted by キラリ at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 前面展望
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